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TOYOTA HOME

トヨタホームの生涯サポート

私たちだから、つくれる未来がある。

街がエネルギーでつながる。地球と人にやさしい未来に向けて、トヨタホームはスマートハウスの開発に取り組んでいます。

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“スマートシティ”それはエネルギー利用を最適化する街

街全体のエネルギー利用を最適化するスマートグリッド(次世代送電網)により、安定した電力供給と快適なエコライフを実現する街です。家庭や街のさまざまな施設、交通システムをネットワークでつなぎ、「トヨタスマートセンター」がエネルギーの利用情報を集約、街全体のエネルギーバランスを自動でコントロールします。

“スマートハウス”それは「HEMS」で電力を賢くコントロールする住宅

「HEMS」(Home Energy Management System)を用いて、家庭内のエネルギー利用を最適にコントロールする住宅です。「HEMS」が発電量と使用量を自動的に計算し、暮らしに必要なエネルギーの最適利用を実現、環境負荷の低減、省エネルギー化に貢献します。


いつまでも安心・快適!優れた耐震・耐久性をもつトヨタホーム品質

高耐震:「耐震等級3」の基準を大きく上回る、地震に負けない強い家です

高層ビルの構造体にも採用されている「鉄骨ラーメン構造」は、柱と梁を強固に接合して一体化させる構造。トヨタホームの住まいを構成するひとつひとつのユニットは、この鉄骨ラーメン構造によってつくられたもの。強靭なユニットを組み合わせた「パワースケルトン」が、耐震性に優れた強い住まいを実現しました。

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  • 太さ125mmの柱
  • 強靭なユニット

1kN=0.102t ※kN(キロニュートン)は力・重量を表す単位で、この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。


消防署や病院と同等の耐震性能を実証

トヨタホームは災害時の活動拠点となる消防署や病院と同等の「耐震等級3(最高ランク)」を大きく上回る耐震性能です。耐震実験で阪神大震災レベルの地震の後でも建物の歪みもなく、その後も住み続けられることを実証しています。
※商品・プランによって異なる場合があります。

消防署や病院と同等の耐震性能を実証

※1 数百年に一度発生する地震による力を1とする※2 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクI類に該当。

高耐久:クルマの技術を応用した隙のないサビ対策で、鉄をしっかりガード

鉄骨の劣化の原因となるサビは、柱の傷や防錆塗装のムラなどわずかな隙をねらって発生します。トヨタホームでは自動車の塗装技術から生まれた「カチオン電着塗装」など、鋼材の隅々まで2重の防錆処理を施工。特に1階床下の鉄骨は「高耐久メッキ鋼板」を使用した念入りな3重のハイブリッド防錆処理を施しています。

高品質:住まいの約85%を、管理の行き届いた工場内で生産しています

世界に認められた「トヨタ生産方式」により、家づくりの工程の約85%を自社工場内で生産。システム化された生産工程、充実した人材育成プログラム、250項目におよぶ検査体制−ひとつひとつのプロセスの積み重ねによって、高品質で安定した家づくりを実現しています。

カチオン電着塗装

鉄の表面に特殊な下地を形成し、電気の力を利用して樹脂塗料を密着。鉄骨の裏側や小さな部品など、隅々まで防錆を施すことができます。

カチオン電着塗装

工場で作り込むメリット

コンピュータで一元管理された工場内では、工程の徹底したシステム化によって生産効率を追求。理想的な生産環境で高品質の住まいづくりを実現しています。工場内で約85%をつくりこむので、構造体や部材が天候の影響を受けず、現地での据え付けも早いのが特徴です。

工場で作り込むメリット

リン酸亜鉛皮膜

たとえ鋼材にキズが付いてサビが発生しても、鉄骨と強固に結び付いたリン酸亜鉛被膜によってサビの進行を抑えます。万一傷がついてサビが発生した場合も、拡大を抑えます。

リン酸亜鉛皮膜

リン酸亜鉛皮膜

トヨタホームはISO9001認証・ISO14001認証をダブル取得しており、企業力と品質は国際的にも認められています。

リン酸亜鉛皮膜

トヨタホームの生涯サポート

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